カントリー家具-ブレッドボックス

私が初めて作った木工作品が、このブレッドボックスです。
ボッシュの電動ジグソーだけで、すべての部材を切り出しています。
直線の部分もすべてボッシュの電動ジグソーです。
テーブルに置いて、4年位(今現在も)使っています。
無垢材なので、使っていて楽しいのです。
それに、自分で作ったものなので、安心して使えます。
組み立てに使った木工ボンドは、タイトボンドというアメリカ製のかなり安全なボンドです。
仕上げのオイルはホルツラザーの安全なオイルです。

カントリー家具の説明

カントリー家具の写真の説明

①の写真
このブレッドボックスはボッシュの電動ジグソーだけで部材を切り出しています。
直線部分も扉の斜めの部分も、すべて電動ジグソーです。
各部材の組み立てには木ダボを使い、さらにねじ(コースレッド)で固定する方法で組み立てています。
とても頑丈です。

②の写真
正面です。
扉が歪んで付いているのが分かるでしょうか。
正確に切ったつもりでしたが、しっかり歪んでいました。

③の写真
扉は扉自体の重さで、収まりますが、奥に行きすぎるのを木ダボをストッパーにして止めています。
ブレッドボックスも上部に小物が置ける作りになっていますので、普段はいろんなものが載っています。
名前はブレッドボックスですが、パンは入れません。
使い勝手がいいので、コーヒー用のシュガーポットなどを入れています。
底板は電動トリマーで丸くしました。
電動トリマーも初めて使いましたが、簡単に木が削れるのでトリマー好きになりました。

④の写真
ブレッドボックスの中もすべて、オイルを塗っています。
開口部が広いのと、仮に汚れても汚れがしみこまないようにするためです。

⑤の写真
扉はこの角度で止まります。
パイン集成材ですが、作った時より、色が少し濃く落ち着き、いい感じの色になりました。

⑥の写真
後ろです。

⑦の写真
底面です。
ねじで各部材を固定しています。
裏面なのでオイルは塗っていません。

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